国立近代美術館へ
2026年 04月 09日
もう1か月くらい前になってしまうのだけど、3/13に
東京竹橋にある「国立近代美術館」の「美術館の春まつり」
という展覧会に行ってきた。
今、美術館や展覧会はどこも入場券は¥2000超え、
¥3000近い展覧会もあるけれど、この催しは¥500!
リーズナブルだし、花の絵をテーマにした「春まつり」
という名前に惹かれて行ってきた。
すぐ横が皇居のお堀。
皇居をはじめ、周囲全般に「公文書館」とか日本の
重要な施設が集まっているので、こんな表示も。。
「警視庁第一機動隊」(かっこいい…!)
これが「竹橋」 ↓
正式名は「たけはし」らしい。
↓ 駅を出てすぐのこのビルは「毎日新聞社」
地下鉄の駅から会社まで専用の通路が有る。
こういうところに勤めていると、エリート意識が
強くなりそう(笑)
ちなみに地下鉄の入り口には「たけばし」になっている。




橋のたもとに親柱というランカンの柱があり、
この紙写真がそれです。
親柱に河とか橋の名が書かれていますが濁点はありません。
それは河が濁らないように
という願いが込めているからだと言われています。
という風に教えてもらいました。
この紙写真がそれです。
親柱に河とか橋の名が書かれていますが濁点はありません。
それは河が濁らないように
という願いが込めているからだと言われています。
という風に教えてもらいました。
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cut-grass さん
濁音しないのは「河が濁らないように」ですか!
すごい勉強になりました! ありがとうございます!
日本人はそういった事にも、繊細に気を使っていたんですね。
日本人は昔は「言霊」を大切にしていたんですよね。
そういう事、忘れないようにしたいです。
濁音しないのは「河が濁らないように」ですか!
すごい勉強になりました! ありがとうございます!
日本人はそういった事にも、繊細に気を使っていたんですね。
日本人は昔は「言霊」を大切にしていたんですよね。
そういう事、忘れないようにしたいです。
川が濁らないようにと言う説明に納得です。
私の高校の時の国語の授業で、
濁点がつかない言葉だけど、発声するときに
言いやすいので濁点が入ると教わりました。
例として今すぐに出てこないけど、
話し言葉になると濁点が入ることばってありますよねーーー
私の高校の時の国語の授業で、
濁点がつかない言葉だけど、発声するときに
言いやすいので濁点が入ると教わりました。
例として今すぐに出てこないけど、
話し言葉になると濁点が入ることばってありますよねーーー
ruiasamiさん
浮世絵とかに横に書いてある字を見ると、濁音がないので
どんな風に発音していたのかと思っていたら
喋る時は濁っていたんですね。
確かに書く時は濁らないほうが綺麗に見えます。
日本語って書き方まで繊細ですね。
浮世絵とかに横に書いてある字を見ると、濁音がないので
どんな風に発音していたのかと思っていたら
喋る時は濁っていたんですね。
確かに書く時は濁らないほうが綺麗に見えます。
日本語って書き方まで繊細ですね。
boat-fishing さん
¥500なら!と行ってきました(^_^)
最近はどこも入場料¥2000超えるのが当たり前になって
ちょっと美術館は久々でした。
でも内容濃くてびっくりでした!
「たけはし」と「たけばし」の違いは
(cut-grasssんが解説してくださってる通り)
橋柱に書く時は「河が濁らないように」とのことで
実際には「たけばし」の名前なのだそうです。
地名って読み方が何通りも有る事多いですね。
時代と共に呼び名が変わっていったり。
でも出来るだけ「地名」は昔のまま、残したいです。
意味もあると思うので。
¥500なら!と行ってきました(^_^)
最近はどこも入場料¥2000超えるのが当たり前になって
ちょっと美術館は久々でした。
でも内容濃くてびっくりでした!
「たけはし」と「たけばし」の違いは
(cut-grasssんが解説してくださってる通り)
橋柱に書く時は「河が濁らないように」とのことで
実際には「たけばし」の名前なのだそうです。
地名って読み方が何通りも有る事多いですね。
時代と共に呼び名が変わっていったり。
でも出来るだけ「地名」は昔のまま、残したいです。
意味もあると思うので。
by uto2317
| 2026-04-09 17:21
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Comments(6)








